転職

『せっかく公務員になったのに辞めたらもったいない』そんな話は聞かなくていい。

まさはる
こんにちは!まさはるです!

 

突然ですが、

タイトルにもあるように私は以前公務員として働いていましたが、

入庁してから約1年半で転職することになりました。

 

辞めることを考え始めた時、

「せっかく公務員になったんのに辞めたらもったいない」

こんな言葉を嫌になるくらい言われました。

(その言葉の聞きすぎで精神がおかしくなるかと思いました。笑)

 

 

ではなぜ公務員という立場を離れ、

転職することにしたのかを実例を交えながら紹介していこうと思います。

 

この記事で書いていることは、

決して今公務員を目指している人に、

『公務員はよくない』とか、

そんなことを思わせるつもりで書いていません。

 

ただ、公務員を目指している人に、

『働いてみると実際にはどんな感じなのか』

『仕事の仕方や内容などを知って欲しい!』

という気持ちで書いていきますのでぜひご参考にしていただければと思います。

 

公務員になってみたら

まず公務員になるためには、

公務員試験を受けなくてはなりません。

 

憲法、民放、数的処理など科目も多くいろいろ大変ですよね、、笑

実際私もその公務員試験の勉強をし、無事に地方公務員になることができました。

 

公務員といっても国家公務員などいろいろありますが、

私は地方公務員(県庁職員)でした。

地方上級という区分の試験を受けることになります!

 

やっとの思いで入庁し、働き始めましたが、

『あれだけ勉強して入庁したのにこんな感じなのか、、』

という絶望感というかなんとも言い表せない感情を早々に抱きながら仕事をすることになりました。

やりがいを感じられないような感情です。

 

「こんな感じ」という言葉の意味については後ほど説明いたします。

 



 

よくある公務員の印象について

次に、公務員の印象について、

印象と実際のギャップを紹介します。

 

よく公務員です。というと、

定時で帰れる、収入が安定している、など言われますよね。

ではこの3つについてそれぞれの実態を紹介していきます。

 

定時で帰れるについて

確かに部署によっては定時に帰れて繁忙期でなければ楽な部署もあります。

ですが、同期からの話を聞く限り、

ほとんどの人が定時で帰っていないような印象でした。

仕事の能力や覚えることが多いからとかそれぞれ理由があるかもしれませんが、

そうではなく、他の上司も誰も帰っていないということです。

 

中には定時にみんな帰るといっていた同期もいましたが、

稀だと思います。

 

 

収入が安定している

これについては会社が倒産することはまずないと思うので、

確かにその通りです。

ですが、安定した生活ができる収入をもらえるかと言われれば、

少し疑問も浮かびます。

 

実際手取り額でいうと民間と同じか少し少ないかというくらいですから。

また昇級についてもある程度レールに乗っているように決まっているので、

よく言えば安定して給与が上がる、

悪く言えばどれだけ仕事をやっても給与が大きく上がることがない

とも言えます。

(残業しまくりなら残業代を多くもらえるという意味で収入が増えることはありますが、、)

 

どれだけ業務に真剣に取り組み、

素早く仕事ができても、

まず大きく昇給されることはないと考えていいでしょう。

仕事をバリバリやって昇級したい人にはまず向いていないかもしれません

 

この給与の面も私が転職を考え始めたきっかけです。

 

この給与が上がることにつながる人事評価については、

別の記事で紹介します。

 

入庁して感じた『こんな感じ』について

 

冒頭で記載した、

『あれだけ勉強したのにこんな感じか、、』

についてです。

 

まず思ったことは、

県民のために働いているとは思えない(実感できない)

ということです。

 

私がもっとも転職を考え始めたポイントです。

 

間接的に県民のための仕事をしていることには、

間違いはないと思います。

ですがそれを拭い切れないくらい、

誰のためになんのためにやっているのかわからないような仕事が多いと感じました。

 

人のために働きたい!

人の役に立つ仕事がしたい!

と思って公務員を目指した私にはギャップが大きすぎました笑

 

直接県民の役に立てている実感があまり感じられませんでした。

配属先の希望について

配属先の希望はまず通りません。

これは次長級の上司から聞いたので、

ほぼ間違いはないと思います。

 

やりたいことができず、

2、3年の人事異動でまた1から仕事を覚えることになるので、

いつになっても新入社員みたいな気持ちですね。

 

今日の締め

今回は公務員を経験した私からの、

公務員の大まかな実際を紹介しました。

 

少し自分勝手な不満的なことも書いてしまったかもしれませんが、

少しでも生の声をお届けしたいので、

ご了承ください。

 

今後他にも公務員のことや転職のことについて、

実体験からわかることを紹介していきますので、

ぜひご覧ください!

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

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